ニャ~ゴдニャ~ゴやまとの写真日記
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:--] | スポンサー広告 |
知ることができてよかった
前転載記事の追加報告記事を読みました。

とても怖くなり、知ることができてよかったと思いました。

言葉を話せたら・・と思っていましたが

話せる前に大切な家族が 辛いと訴えることが無くてすむ様に

穏やかに過ごせる様にしていかなければいけないんですよね。



以下、MacCatさんのブログより転載させていただきました。 とても詳しく書かれています。



昨夜訪れたブログでこの記事を読み、チャンネル4の記事(基となったDr. Jeff Werberのインタビュー記事)にも目を通し、
これは皆さんにもお伝えせねばと、取り急ぎ記事にしました。
対象となっている製品はアメリカ国内で主に販売されていますが、インターネット上で何でも簡単に手に入る現在、
対岸の火事と無視出来る報告ではありません。

そして記事内で報告されている成分(Pyrethrins/Pyrethroids)は日本でも殺虫剤として、広く使われている成分であると同時に、
犬・猫達の今後の"ノミ対策"を行ううえで、気になる/心配な問題です。
そこでこれらについて調べた事/報告頂いた事を、記事にしました。参考になれば幸いです。


現在日本で使われている"ノミ駆除剤"は安全なのか?

--------------------------------------------------------------------------------

現在動物病院で一番多く使われているフロントライン」。こちらは動物病院だけで処方される動物用医薬品。
主成分は"Fipronil/フィプロニル"という物質で、ノミ・マダニ駆除剤でこの成分を使っているのは、フロントラインだけ。


フィプロニルはノミ等の節足動物の中枢神経系にのみ強く作用する物質で、
播種時の土壌処理用などとして色んな商品名で販売されている。またゴキブリ用殺虫剤の主成分としても使われている。
しかし脊椎動物への毒性は極めて低く、ピレトリン やピレスロイドに比べ安全とも言われている。

※前記事に寄せられたコメントで、フロントラインに関する情報を頂いたので、こちらも参考にして下さい。
『猫の ののちゃん - ノミ駆除剤は安全?』(kitcatさんありがとうございます!)


もう1つ、「レボリューション6%」(12%もあり)、こちらも多くの動物病院で処方されるノミ駆除剤。

糸状虫(フィラリア)だけでなく、特にノミに対する高い駆除効果をもつマクロライド系駆虫薬"セラメクチン"が主成分。
殺虫剤に属さない薬剤で、安全性も高いと言われている要指示医薬品(獣医師の処方せん・指示が必要)。
最近こちらを勧める獣医師も多い。


どちらも動物用医薬品なので、承認の際厳しい審査が行われており、動物病院のみでの処方/販売となっている為、
誤使用も少なく副作用などがあった場合にも、農水省への報告/調査がなされ、製品の回収や注意勧告も伝わり易く、
多くのノミ取り製品の中でも安全性は高いと思われる。

しかし個体差やアレルギー体質など処方時の健康状態によっては、副作用が起きることは否定できない。実際それぞれ何例か報告されている。(農林水産省・動物医薬品検査所/副作用情報データベースで検索/閲覧可能)

『「デブネコぴや君」のPちゃんち』の"ぴやままさん"から、
現在アトピー症状がある"ぴや君"は「ノミ駆除剤「レボリューション6%」が発症のきっかけ」との情報。

『ねこぼんのう』"めんまねえちゃん"より、フィラリア(犬)予防薬として使われた"セラメクチン"により、
過去3年間で110頭死亡したとの情報。(このデータに関しては、めんまねえちゃんからのコメント参照)


"Pyrethrins" や"Pyrethroids"とは?

--------------------------------------------------------------------------------

Pyrethroid/ピレスロイド』とは"除虫菊"に含まれる有効成分の総称で、天然と合成のものがあり、
今日ではピレトリン I (Pyrethrin I) とピレトリン II (Pyrethrin II) を主成分とする6種の化合物の混合物が多く使われている。

昆虫類・両生類・爬虫類の神経細胞上の受容体に作用する神経毒の一種で、哺乳類・鳥類に対する作用は弱いので、
安全性の高い殺虫剤として広く使用されている。『wikipedia-ピレスロイド』

しかしピレトリン(Pyrethrin)などは、アレルゲンとなることが知られており、
最近では化学物質過敏症の原因物質として、家庭内殺虫剤や建材などの利用が問題視もされている。
また実験動物に対するピレスロイドの毒性も、種差が非常に大きいと言われている。

尚、今回問題となった製品の製造メーカーに対し、アメリカ環境保護庁は警告すると同時に、
一般消費者に向け注意を呼びかけている。
また全米人道協会も販売店に対し、危険な成分を含む製品の情報開示と注意を呼びかけている。


安全な"ノミ取り製品"はどれ?

--------------------------------------------------------------------------------

チャンネル4の記事で取り上げられた製品の場合、原材料の品質や含有量、混合物に問題があったのかも知れないが、
これ以外にも類似商品は数多くあり、また他の殺虫成分が使用されているものがある。
人間用医薬品や製品と違いペット用は、承認も甘く規制も緩いため粗悪品が出回っているケースも。

たとえ厳しい検査を受けた製品/成分でも、個体により副作用やアレルギーを引き起こす事もあるので、
一概に「これが安全」とは言えない。この記事を読んで、今後ノミ駆除を躊躇する人がいるかも知れないが、
ノミ・ダニに感染して病気になったり、一緒に暮らす人間にも影響が出るほうが、怖いかも知れない。

個人的にはノミ・ダニ駆除/予防を行うことは、健康管理上必須と考えているが、その場合医師と充分相談して欲しい。
言葉を離せない犬や猫、動物達は、身体に異変が起きても伝える事が出来ない。
異変/異常に気付いた時は手遅れという事も少なくないので、我々人間がしっかり見極めてやるしか無いのです。

彼らの健康そして命は、我々に委ねられていることを忘れないで下さい。



--------------------------------------------------------------------------------
なおこちらの記事も前記事同様、リンク/引用/転載は自由とさせて頂きます。
また前記事を紹介/広めて下さった皆さま、そして情報を下さった方々、ありがとうございました。
犬猫達に成り代わりお礼申し上げます




スポンサーサイト

テーマ:猫のいる生活 | ジャンル:ペット

[2009/03/24 07:47] | 危険な成分 | トラックバック(0) | コメント(5) |
転載のお願い と 日記
転載のご協力をお願いしたいと思い載せました。どうか読んでください。。


。。猫のとなり。。 もくれん☆彡さんのブログから転載させていただいています。




kunichan01[1]

それは主にノミやチックを退治するとして売られている
シャンプーや体に直接つける(首のあたりに一滴というやつです)プロダクツで
それを使った犬や猫が次々と死に至っている、というものです。

裏の成分表をみてください、もし、
pyrethrinsか、pyrethroidsという成分が入っていたら絶対使わないでください。
この成分はゴキブリ、ネズミを殺す薬に入っているものと同じ成分です。

ニュースでは消費者が苦情をいうサイトにいって、
いったいどのくらいの苦情があるのか?をしらべました。
驚いた事にすでに何千匹というペットが亡くなったり、体の皮膚がただれたり、
毛がはえてこなくなったり、という被害にあってることがわかりました。

日本でもきっとこれらの
のみとりのシャンプーや、蚤取りの薬は発売されてると思います。
絶対、絶対つかわないでください。
おねがいします。

彼等は言葉がはなせません。私たち飼い主が気をつけて守ってあげるしかないのです。

【商品名の一例】
Bio Spot Flea and Tick Shampoo
Hartz


【チャンネル4】
http://www.nbclosangeles.com/news/local/Pet_Products_Concern.html







今日の日記

【ホカホカぐうたら】


大和と遊ぼう♪と思って、ジャラシを差し出してみましたけども


ポカポカぐうたら




爪をひっかけて、私の動かすジャラシごと

腕をプラプラさせておしまい (´д`)// ただ見てるだけ~。。。

ポカポカぐうたら






なので、パソコンを下に引き摺り下ろし

大和のそばで一緒にゴロゴロぐうたら過ごしました。

ポカポカぐうたら

ポカポカぐうたら



カメラまを下に置いたままで、見てない風、撮ってないふうを装ったせいか

すぐそばに置いていたのに  今夜の大和はリラックス顔でした~ (^▽^) ♪


ポカポカぐうたら



・・・そして・・・ゴロゴロぐうたら、いつの間にか眠ってしまいこんな時間に目が覚め(; ;)

ぐうたらし過ぎる 恐るべしホットカーペット天国。。。



テーマ:猫のいる生活 | ジャンル:ペット

[2009/03/24 03:22] | 危険な成分 | トラックバック(0) | コメント(0) |
こんにちは大和です♪

プロフィール

kurime

Author:kurime
 
大和(やまと)♂ 16歳

内弁慶

かなりのビビリ

早寝早起き

とっても優しいジッサマです♪

大和にポチっとしてください

にほんブログ村 猫ブログ MIX黒猫へ

最新記事

最新コメント ありがとです

リンク。可愛い楽しい♪見てます

このブログをリンクに追加する

.

1 Click Animalsへ クリックで救える命がある。

月別アーカイブ

カテゴリ

最新トラックバック

検索フォーム

RSSリンクの表示

QRコード

QRコード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。